メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ぐるっと兵庫、大阪、京都

地産地消+新しいものを 播磨いちのみや 兵庫県宍粟市

道の駅「播磨いちのみや」=兵庫県宍粟市一宮町で

 <ぐるっと兵庫・大阪・京都 ちょい旅>

 「花とフルーツの楽園」「また立ち寄りたい道の駅」を目指すという「播磨いちのみや」(兵庫県宍粟(しそう)市)駅長の野崎美穂さん(53)。「地産地消はもちろん大切。ただ、お客さんの視点に立てば、新しいものを取り入れていくことも必要。そうでなければ『また立ち寄りたい』と思ってもらえない」と話す。

 花は、大阪・鶴見で買い付けた希少な花の鉢を並べる。フルーツは、国道29号で結ばれている鳥取から桃やスイカ、メロンなどを運ぶ。野崎さん自身も2トントラックを運転して買い付けに行く。

この記事は有料記事です。

残り389文字(全文645文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. コロナ交付金で宇宙展示、トイレ改修、鐘… 佐賀県知事に議会で疑問噴出

  2. パシフィコなどでの大規模イベント誘致へ コロナ対策徹底、助成に応募多数 横浜

  3. 山形市の「初市」 位置情報使い、来場者常時5000人に制限 LINEで通知も

  4. クローズアップ GoToトラベル自粛要請 政府と都、急転決着 押しつけ合いの末

  5. 新型コロナ 全国最多4990人、届かぬ支援 自宅療養、不安だらけ 単身者の食事、買い出し行くしか…

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです