ボルダリング施設

嘉麻に きょう開館、旧足白小体育館 壁面の長さ、九州最大級 /福岡

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 嘉麻市馬見の旧足白小の体育館に、壁面の長さが九州最大級というボルダリング施設「足白ボルダリングセンター『K-WALL(ケーウォール)』」が完成し25日、開館記念式典があった。テープカットで完成を祝い、国際大会で活躍する中上太斗(たいと)選手(18)らがデモンストレーションを披露した。26日から利用できる。【平山千里】

 ボルダリングは、確保用具を使わず、手や足の力で壁面を登るスポーツ。東京五輪の種目に採用され、注目度が高まっている。市は統廃合のため2014年3月に閉校した旧足白小の体育館を約1億3390万円を掛けて整備した。

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