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 関西大の大学院生だった男性(31)が、指導教授からアカデミックハラスメントを受けたとして、大学と教授に慰謝料など計約600万円の損害賠償を求めた訴訟で、大阪地裁は25日、大学側に約90万円の賠償を命じた。内藤裕之裁判長は、教授がフィールドワークを中止させたことなどを認定し、教育を受ける権利の侵害に当たると判断した。判決によると、男性は2013年に大学院に入り、非常勤講師の労働組合に加入。教授は男性に組合を辞めるよう求め、フィールドワークを中止させるなどした。

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