メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

イラン核合意

仏が「新たな合意」提案 米は明言を避ける

米仏首脳会談、ホワイトハウスで

 【ワシントン高本耕太、パリ賀有勇】トランプ米大統領とフランスのマクロン大統領は24日、米ホワイトハウスで会談した。トランプ氏が破棄・離脱を強く示唆するイラン核合意について、マクロン氏は弾道ミサイル開発規制などを盛り込んだ「新たな合意」を提案。だがトランプ氏は「(合意離脱の判断期限の)5月12日に私がどうするかは、誰も知らない」と対応についての明言を避け、マクロン氏の「配慮」が奏功するかは見通せない。

 マクロン氏はトランプ氏との会談後に臨んだ共同記者会見で、新合意の内容として、弾道ミサイル開発規制に…

この記事は有料記事です。

残り621文字(全文888文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 池袋暴走、時速90キロ超 19日で半年 元院長、書類送検へ 自動車運転処罰法違反容疑

  2. 災害時…電気、ガス、水が乏しくてもポリ袋で簡単調理

  3. ナイトスクープ、西田敏行さん降板へ 2代目局長18年

  4. 旧日本軍空母「加賀」発見 ミッドウェー環礁の海底5400m

  5. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです