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マクロン氏

「米、パリ協定復帰を確信」米議会で演説

米国の上下両院の合同会議で演説するマクロン仏大統領=2018年4月25日、ロイター

 【ワシントン三木幸治】訪米中のマクロン仏大統領は25日、米議会の上下両院合同会議で演説した。トランプ政権が離脱を表明した地球温暖化防止の枠組み「パリ協定」について、「米国がいつの日か復帰すると確信している」と述べ、野党民主党議員らから大きな拍手を受けた。

     マクロン氏はまた、自由貿易の重要性を強調。トランプ政権による鉄鋼、アルミニウムの輸入制限の発動を強くけん制した。

     マクロン氏はトランプ氏が大統領就任後、初めて迎えた国賓。このことに「感謝したい」と表明し、米仏には「特別な絆がある」と強調したマクロン氏だが、トランプ政権の「米国第一主義」的な政策をやんわりと否定する形となった。

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