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強制不妊手術

少女から言葉奪う 「お嫁さん」の夢断たれ

小松島学園の写真や資料を見ながら語る三宅光一さん=仙台市で2018年4月21日、遠藤大志撮影

 「中学3年だったその少女は、不妊手術を強制された後、言葉を発することがほとんどなくなりました」。仙台市内に1960年から30年以上あった知的障害児収容施設「小松島学園」の元職員、三宅光一さん(81)=同市=が当時を振り返った。旧優生保護法に基づく強制手術が1406人と全国2番目に多い宮城県は、未成年者の割合が過半数と都道府県の中で突出している。証言は、そんな状況の一端を物語った。【遠藤大志】

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