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選手苦しむ地獄の減量「最後はレタス1枚」

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クリストファー・ロサレスに敗れリングを後にする比嘉大吾=横浜アリーナで2018年4月15日、渡部直樹撮影
クリストファー・ロサレスに敗れリングを後にする比嘉大吾=横浜アリーナで2018年4月15日、渡部直樹撮影

 日本ボクシング史上初の大失態が、世間を驚かせた。世界ボクシング評議会(WBC)フライ級チャンピオンだった比嘉大吾(22)=白井・具志堅スポーツ=が計量に失敗して王座を剥奪された一件。横浜アリーナでの世界タイトルマッチに向けた今月14日の前日計量で、比嘉は制限体重50.8キロを900グラムオーバーした。試合でも九回1分14秒TKO負けを喫した。ボクサーの減量について考えてみた。【来住哲司/大阪運動部】

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