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東日本大震災

福島第1原発事故 真心の里、響く歌声 飯舘のこども園、再生願う園歌贈られ

作詞、作曲した飯舘村立認定こども園の園歌をピアノで弾き語りする臼井真さん=福島県飯舘村で1日、喜屋武真之介撮影

 東京電力福島第1原発事故の全村避難を経験した福島県飯舘村で、今月誕生した村立認定こども園「までいの里のこども園」に新たな園歌が贈られた。各地の被災地で歌い継がれる「しあわせ運べるように」をつくった神戸市の小学校教諭、臼井真さん(57)が、村の依頼に応えた。ふるさとの再生に寄り添う曲がまた一つ、被災地に響いている。

 <世界にひとりの大切なぼく 世界にひとりの大切なわたし 元気にすこやかに 夢と希望をもって 自分にしかない光を見つけよう 世界にひとつのすてきな歌 までいの里のこども園の歌>

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