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憂楽帳

不便を楽しむ

 長崎港を望む長崎市浪の平町の斜面地に今月、空き家を再生した紅茶専門店がオープンした。約140年前の明治初期に建築されたという建物は、時を刻んだ木の内装が味わい深く、フェリーやクルーズ船が行き交う景色も楽しい。

 改修を手がけたのは、斜面地のまちづくりに取り組む地元住民団体のメンバーたちだ。代表の岩本諭さん(27)らが古民家本来の姿を生かしつつ、床などを新調…

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