大宮薪能

初夏を彩る恒例行事 来月25、26日 /埼玉

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 第37回大宮薪能が5月25、26日、さいたま市大宮区の武蔵一宮氷川神社で行われる。1982年に東北、上越新幹線が相次いで開通したのを機に始まり、初夏を彩る恒例行事として定着した。

 演目は25日が素謡「翁(おきな)」(金春流)▽能「胡蝶(こちょう)」(観世流)▽狂言「仏師」(大蔵流)▽能「土蜘(つちぐも)」(金春流)。26日は素謡「翁」(同)▽能「花月」(宝生流)▽狂言「鐘の音」(和泉流)▽能「葵上」(金春流)。このうち土蜘は派手な演出で知られ、…

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