メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

性的少数者

パートナー証明制度 千葉市が来年度導入へ 首都圏で3番目、市民団体の陳情採択 /千葉

 千葉市はLGBTなど性的少数者の同性カップルをパートナーとして公的に証明する制度を来年度、導入する方針を固めた。26日にあった市議会環境経済委員会で市民団体が提出した陳情を賛成多数で採択し、市側も新たに要綱を制定すると表明した。首都圏では東京都渋谷区、世田谷区に次いで3番目になるとみられる。【信田真由美】

 性的少数者の人権を尊重するための同様の制度は欧州を中心に整備が進み、国内でも2015年4月に条例を施行した渋谷区を皮切りに現在7市・特別区が導入。大阪市、岐阜県関市も予定している。

この記事は有料記事です。

残り578文字(全文823文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「結婚は認める」しかし… 秋篠宮さま、重い立場に複雑 「見える形」での説明求める

  2. 「多くの人が納得し喜んでくれている状況ではない」 秋篠宮さま会見全文

  3. 「親としては尊重。結婚を認める」 秋篠宮さま、眞子さまの思い表明に

  4. 「菅語」を考える 論理的でない受け答え「首相の器ではない」 上西充子法政大教授

  5. 呼吸困難や倦怠感…実は深刻なコロナ後遺症 病院で相手にされず 医師「国は対策を」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです