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自転車博物館サイクルセンター(堺市堺区) 見て乗ってRUNRUN

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歴史を感じさせる自転車の数々。「どんな乗り方をしていたのだろう?」と想像したくなる=堺市堺区の自転車博物館サイクルセンターで、中川博史撮影
歴史を感じさせる自転車の数々。「どんな乗り方をしていたのだろう?」と想像したくなる=堺市堺区の自転車博物館サイクルセンターで、中川博史撮影

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 環境によし、健康によし、風を感じて気分よし、で衰え知らずの自転車ブーム。かと思えば、交通ルールおかまいなしの無謀走行も後を絶たない。自転車博物館サイクルセンター(堺市堺区)は「理想的な自転車ライフ」を楽しみながら学ぶのに持ってこいだ。【中川博史】

 博物館には、世界最古のレプリカからオリンピック使用車まで自転車の進化の歴史を紹介する約50台を常時展示。前輪が巨大な「オーディナリー」(だるま自転車)などは、なじみ深い。順番待ちの希少な新旧約250台の所蔵車も公開している。4月から来年3月までは、特別展示として「『フランス自転車』展」を開催中。

 「自転車は身近な乗り物。見て学ぶだけでなく、幅広く利用してもらえる体験型博物館を目指しています」と事務局長で学芸員の長谷部雅幸さん(67)は話す。

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