メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

国民民主党

不参加続出 四散する希望・民進 支持低迷「立憲と連携」根強く

会談で新党の結党合意の書類に署名し、握手する民進党の大塚耕平代表(右)と希望の党の玉木雄一郎代表=国会内で2018年4月26日午後7時7分、川田雅浩撮影

 希望の党と民進党は26日、大型連休明けに新党「国民民主党」を結成することを決定した。両党の民進出身議員が結集して与党への対抗勢力を作る目的だが、統一会派結成が頓挫した1月と同様、希望、民進双方の党内では消極論も噴出。新党参加を見送る動きが民進議員を中心に広がっており、四分五裂の状況に陥りそうだ。【樋口淳也、遠藤修平】

 民進党は26日の両院議員総会で、希望との合流による新党結成を決め、大塚耕平代表は「5月7日に結党大会を開きたい」と表明した。ただ、両党は政党支持率がともに1%程度に低迷。新党への期待感も薄く、民進党内では、野党第1党の立憲民主党との連携を主張する声も根強い。

この記事は有料記事です。

残り647文字(全文937文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「倒れそう」と職員悲鳴 接触確認アプリで保健所に電話殺到 なぜパンク寸前に?

  2. 菅首相の妻・真理子さんが外交デビュー ベトナム首相夫人主催の昼食会出席

  3. 菅首相、韓国の差し押さえ資産現金化「極めて深刻な事態招く」 元徴用工問題

  4. 5~7月の妊娠届11%減 コロナで出生数大幅減へ 厚労省発表

  5. 「政府があらゆる記録を残すのは当然」 菅首相の新書から消えた言葉の重み

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです