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シリア

支援金、目標割れ 80カ国会合 内戦続き「疲れ」か

シリア支援を話し合う国際会合で記者会見する人権問題担当のローコック国連事務次長(左)ら=ブリュッセルで2018年4月25日、ロイター

 【ブリュッセル八田浩輔】内戦が続くシリアの住民や難民への支援について話し合う閣僚級の国際会合がブリュッセルで25日まで2日間の日程で行われ、参加した80以上の国と国際機関は2020年までに総額78億ドル(約8500億円)を拠出することを表明した。しかし人道支援のために国連が必要とする額には及ばず、内戦長期化による国際社会の「支援疲れ」もにじむ。

 シリアでは8年目に入った内戦の影響で560万人が国外に逃れ、国内でも医療や食料など緊急支援を必要と…

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