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米独首脳会談

対EU制裁、観測強く 通商問題議論へ

 【ベルリン中西啓介】ドイツのメルケル首相は27日、ワシントンを訪問し、トランプ米大統領と会談する。米国による欧州連合(EU)に対する関税制裁措置の恒久的除外や、トランプ氏が離脱を示唆するイラン核合意の維持が主要議題。ただ独政府高官は26日、「(対EU)制裁関税が5月1日に発動されるだろう」と悲観的な見通しを表明。メルケル氏が米側から譲歩を引き出すのは難しそうだ。

 独政府によると、首脳会談では通商政策や国際秩序に影響する外交課題について議論。トランプ政権は米通商…

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