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FFG・十八銀

金融庁「取引先に配慮を」 統合、債権譲渡でクギ

 ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)と十八銀行(長崎市)の経営統合に向け、公正取引委員会の承認を得るために、貸し出し債権の他行への譲渡が焦点になっている。26日に長崎市で統合に関する説明会を開いた金融庁の西田直樹審議官は債権譲渡について、「貸出先の意向を尊重する形で行われるべきだ」とクギを刺した。企業からも「信頼関係のない銀行に移りたくない」などと不安の声が出ており、調整は難航が予想される。【久野洋、浅野孝仁】

 公取委は、統合によって十八銀とFFG傘下の親和銀行(長崎県佐世保市)の長崎県内の貸し出しシェアが計…

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