メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ニホンアカガエル

オタマジャクシを小学校ビオトープに

ニホンアカガエルのオタマジャクシが入った水槽を手にする子どもたち=神奈川県三浦市初声町で2018年4月26日午前10時48分、中村俊甫撮影

 神奈川県の絶滅危惧種・ニホンアカガエルのオタマジャクシ約1000匹が26日、同県三浦市の京急油壺(あぶらつぼ)マリンパークから市立初声小学校の4年生に渡され、児童らは校内のビオトープに持ち帰った。

 ニホンアカガエルは同小周辺の川や田んぼに生息していたが、護岸整備の影響などで激減。カエルは約10年前…

この記事は有料記事です。

残り138文字(全文288文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 加藤浩次さん、大崎・岡本両氏退陣なければ「吉本やめる」
  2. 吉本興業、宮迫さんらの処分撤回 岡本社長、会見で謝罪
  3. 吉本・岡本社長一問一答(1) 「つらい思いさせた、耳かたむけたい」
  4. 京アニ「社員の師匠」木上さん、なお不明 「キャラに生命」「あの優しい人が…」
  5. れいわへの寄付4億円超える 山本氏「おかず減らしてくれたおかげ」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです