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教えてもらう前と後

加藤清史郎がコペル役を熱演! 200 万部超の大ベストセラー映像化

5月1日の放送から

池上彰と日本が動いた日「君たちはどう生きるか」SP……池上がいま伝えたいメッセージとは!

 毎週、特定のジャンルのスペシャリストが登場し、独自の視点で選んだ“決定的瞬間“を紹介しながら解説を披露して”知のビフォーアフター“を体感する贅沢な時間をお届けする「教えてもらう前と後」(MBS・TBS系、火曜夜放送)。5月1日放送のテーマは「池上彰と7つの大事件『その時、日本が動いた』」「君たちはどう生きるか」など。

    池上彰と7つの大事件「その時、日本が動いた」

    ・1968年12月10日 ~3億円事件~

    その大胆な手口から昭和最大の未解決事件といわれる「3億円事件」。実はこの事件をキッカケに日本のあるシステムが大きく変わったという。その内容とは!?

    ・2011年3月11日~東日本大震災~

    国内観測史上最大の地震となった東北地方太平洋沖地震、いわゆる「東日本大震災」。この震災が開発を後押しし、今や利用者が7000万人になったのが通信アプリのLINEだと解説。滝川クリステルと博多華丸・大吉がLINE本社へ取材におもむく。

    ・1982年2月8日 ~ホテルニュージャパン火災~

    史上最悪の人災といわれたこの火災で、日本の何が動いたのか……池上解説で紐解く。その他、ビートルズ来日、地下鉄サリン事件、など。

    「大阪発!全国に飛躍した発明品」

    大阪で生まれたモノやサービスが、日本だけでなく世界を変えた!という画期的な発明品の数々を前と後で紹介する。

    ・カプセルホテル

    ・自動改札機

    ・回転寿司 など

    「君たちはどう生きるか」

    80年以上前に出た本が漫画化されて200万部を超えるベストセラーに。本当に大切なことは何か、どう生きればいいのか、考えさせてくれるこの作品に池上さんが出会ったのは小学生の頃と話す。主人公のコペル役を加藤清史郎さん、おじさん役を長谷川朝晴さん、母役を中島ひろ子さんが扮する再現ドラマで内容を伝えながら、池上彰が若者へ、そして社会へ伝えたいメッセージを、本文から一節を抜粋しながら披露する。

    「君たちはどう生きるか」ドラマ出演者から視聴者へコメント

    <加藤清史郎:コペル>

    皆さん、一度は経験したり見たことがあるような問題におじさんの力を借りつつ、コペルくんが正面から向き合おうとしています。親近感が湧いてすごく感情移入しやすい作品に仕上がっていると思うので、大人も子供も関係なくご家族皆さんで是非ご覧下さい。

    <長谷川朝晴:おじさん>

    作品の全部は紹介できないですが、皆で頑張ってつくっているので本に出逢っていただく良い取っ掛かりになればいいなぁと思います。

    <中島ひろ子:母>

    誰かしら側にいて見てくれている人がいます。お互いに支え合っていけば恐いものはない。痛い思いをすることも、ぶつかる壁を超えることも、必ずクリアできるようになっていると思うので皆でクリアしていきましょう。

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