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シリア

続く戦闘、帰れぬ母国 静岡で生活の男性「国際社会は支援を」

昨年10月に生まれた長女の手を握る男性=静岡市で2018年1月26日午後6時、松岡大地撮影

 長引く内戦に、米英仏の軍事介入もあり、戦火が続くシリア。静岡市内で家族と暮らす30代のシリア人男性が母国への支援を訴えている。シリアでは政権側と反体制側の戦闘が7年以上も続き、560万人以上が国外に逃れた。男性は「シリアはシリア人の国。介入する国はシリアのことを本当に思っているのか。苦しむシリア人を救ってほしい」と願っている。【松岡大地】

 男性はシリアにいる両親や兄弟らが、アサド政権に弾圧される恐れがあるとして匿名を条件に取材に応じた。

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