メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

セクハラ被害

介護職3割 利用者・家族から 労組調査

介護職員が受けたセクハラ

 介護現場で働くスタッフの約3割が利用者かその家族からセクシュアルハラスメントの被害を受けた経験があるとのアンケート結果を、介護職員で作る労働組合「日本介護クラフトユニオン」が27日発表した。不必要に体を触られたり、性的な冗談を繰り返されたりするケースが多く、ユニオンは安全な介護現場を確保するよう行政などに求めている。

 アンケートは、今月から始め、全国の介護施設や訪問介護事業所で働く組合員約7万8000人が対象。20日までに1054人から回答を得た。

この記事は有料記事です。

残り487文字(全文714文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. バンクシー、マスクのネズミも コロナテーマに新作、動画投稿 英地下鉄に

  2. 電脳女将・千鶴さん「早く帰ってきて」 声優が安否気遣う 湯布院の旅館家族不明

  3. 感染者と同席「コロナパーティー」 「無敵」と参加の30歳死亡 「間違いだった」言い残し

  4. 「佐川さんには私の目を見て話をしてほしい」 近畿財務局職員の妻雅子さん

  5. 梨田昌孝さんが見た悪夢 「生きている感覚なかった」コロナとの50日の格闘

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです