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1万4000人、触れて光

「触手話」で会話する大杉勝則さんと妻美可さん=広島市中区で、小松雄介撮影

 次々と形を変える妻の右手を包み込むように触る夫の左手。広島市中区の大杉勝則さん(55)と美可さん(55)は、手話の形を手で読み取る「触手話」で会話する。

 大杉さんは生まれつき耳が聞こえない。20歳の時から目の病気も進行し、今は光を感じる程度。手話が見えづらくなり孤独感を深めていた30代初め、触手話…

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