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司馬遼太郎

「大和屋」女将が語る人物像 お茶屋での粋人の横顔 東大阪の記念館で講演会

「司馬先生は私の羅針盤」の演題で講演する大茶屋の「大和屋」女将、阪口純久(きく)さん=東大阪市下小阪の司馬遼太郎記念館で、有本忠浩撮影

 司馬遼太郎が旧交を温めたり日本文化の粋に身を委ねたりする場だった大阪・ミナミの大茶屋(おおぢゃや)「大和屋」女将(おかみ)、阪口純久(きく)さん(86)の講演会「司馬先生は私の羅針盤」が21日、東大阪市の司馬遼太郎記念館であった。大阪の花街の成り立ちから今の世相、月旦評、司馬の思い出まで興味深い話が続いた。

 「大和屋」は、1877(明治10)年、置屋(おきや)(芸妓(げいこ)扱所(あつかいじょ))として開…

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