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みんなみの里

リニューアル 「良品計画」が農家と提携 鴨川 /千葉

 都市部と農漁村の交流を目指す鴨川市総合交流ターミナル「みんなみの里」(同市宮山)について、生活雑貨「無印良品」で知られる「良品計画」(東京都豊島区)が27日、新たに指定管理者となって営業を始めた。名前も「里のMUJI みんなみの里」に変わり、同社は初めて農家と提携して商品開発する。市は同社のブランド力を生かして地域振興を図りたい考えだ。

 26日には、同社の金井政明会長、亀田郁夫市長らが出席して、改装オープン式典が行われた。金井会長は「無印良品は製造から小売りまでする会社。農業もこれからは自分で作って売る時代になる。一緒にこの施設を育てていきましょう」とあいさつした。

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