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SNS

子ども被害23人 17年県内 交流サイトを悪用 /富山

 インターネットで不特定多数の人と交流できるソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を利用し、2017年に犯罪被害に遭った県内の18歳未満の子どもは23人(前年比4人増)で、統計を取り始めた08年以来、最多だったことが県警のまとめで分かった。一定の基準によってウェブサイトの閲覧を制限する「フィルタリング」で制限されないアプリがきっかけで事件に巻き込まれる子どもが多く、県警少年課は「気軽に利用できるアプリにも悪意のある人がつながっていることがある。常に危険だという意識を持ってほしい」と警告している。【森野俊】

 同課によると、被害に遭った23人は全員女子で、高校生12人▽中学生10人▽小学生1人。罪状別では、県青少年健全育成条例違反12人(前年比1人減)▽児童買春5人(同4人増)▽児童ポルノ製造4人(同1人増)▽強制性交2人(同1人増)--だった。

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