ドリームナイト・アット・ザ・ズー

動物と触れ合おう アドベンチャーワールド、難病の子ら招待 参加者募集 白浜 /和歌山

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2017年のドリームナイト・アット・ザ・ズーでイルカと触れ合う参加者=和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドで、藤田宰司撮影
2017年のドリームナイト・アット・ザ・ズーでイルカと触れ合う参加者=和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドで、藤田宰司撮影

 難病や障害のある子供や家族500組を無料招待し、動物との触れ合いをゆっくりと楽しんでもらう「ドリームナイト・アット・ザ・ズー」が6月9日、白浜町の動物公園アドベンチャーワールドで開かれる。同園は、近畿地方在住の18歳以下の障害者とその家族を対象に参加を募っている。申し込み締め切りは5月7日。

 オランダ・ロッテルダム動物園が1996年、がん患者の子供らを招待したことで始まった。趣旨に賛同した動物園や水族館が世界各地で取り組み、2017年には39カ国282施設に広がったという。

 アドベンチャーワールドは昨年6月に初めて開催し、県内の約250組1000人を招いた。スタッフのサポートで遊具に乗り、イルカのショーを見たり、動物に餌をやったりして夕刻の3時間を楽しんだ。

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