メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
循環バス「めぐりん」

益野線、運行開始 利用者ら戸惑いと歓迎 両備バス「集改札スト」実施 /岡山

同時にバス停に到着した2社のバス。前が両備、後ろが八晃運輸=岡山市中区で、林田奈々撮影

 八晃運輸(岡山市)が運営する循環バス「めぐりん」の新路線・益野(ますの)線の運行が27日始まった。一方、両備グループの労働組合は同日、益野線と重なり合う岡山西大寺線などで、乗客から料金を受け取らない「集改札ストライキ」を実施。八晃運輸の参入に反対する姿勢をアピールした。【林田奈々】

 益野線は、JR岡山駅前やイオンモール岡山などの市中心部と、同市東区西大寺地区を結ぶ1周23・9キロの路線。運賃は市中心部なら100円均一、それ以外は250円均一だ。平日は51便、祝休日は48便運行する。

 ほぼ同一区間でバスを走らせている両備グループは、益野線の開設に激しく反発。バス路線の廃止届提出や労…

この記事は有料記事です。

残り1425文字(全文1719文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 米国防総省「強い懸念と失望表明」 韓国のGSOMIA破棄で声明

  2. 「反日は一部」「少し感情的」日韓市民、一層の関係悪化を懸念 GSOMIA破棄に

  3. 韓国の見切りに日本「まさか」「困るのは…」 GSOMIA破棄

  4. 中谷元防衛相「最悪の決断」 韓国のGSOMIA破棄に

  5. クローズアップ 日韓軍事情報協定破棄 対話不発 韓国見切り

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです