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循環バス「めぐりん」

益野線、運行開始 利用者ら戸惑いと歓迎 両備バス「集改札スト」実施 /岡山

同時にバス停に到着した2社のバス。前が両備、後ろが八晃運輸=岡山市中区で、林田奈々撮影

 八晃運輸(岡山市)が運営する循環バス「めぐりん」の新路線・益野(ますの)線の運行が27日始まった。一方、両備グループの労働組合は同日、益野線と重なり合う岡山西大寺線などで、乗客から料金を受け取らない「集改札ストライキ」を実施。八晃運輸の参入に反対する姿勢をアピールした。【林田奈々】

 益野線は、JR岡山駅前やイオンモール岡山などの市中心部と、同市東区西大寺地区を結ぶ1周23・9キロの路線。運賃は市中心部なら100円均一、それ以外は250円均一だ。平日は51便、祝休日は48便運行する。

 ほぼ同一区間でバスを走らせている両備グループは、益野線の開設に激しく反発。バス路線の廃止届提出や労組によるストで世間に訴える戦術を展開した。バスの利用者は今回の騒動をどう受け止めたのか。

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