徳山動物園

飼育員が思いを歌詞に 「どうぶつえんのうた」完成 /山口

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 周南市の徳山動物園で、若手飼育員が作詞し、市職員が作曲した「とくやまどうぶつえんのうた」が27日、お披露目された。飼育員たちの歌声に合わせて、歌詞に登場する動物たちの様子や飼育員の仕事ぶりなどを紹介する動画も完成し、楽しい歌詞と軽快なメロディーで「あしたは動物園に行こう 雨の日も動物園に行こう」と呼び掛ける。

 歌の誕生のきっかけは三浦英樹園長(52)と若手職員らの企画会議。飼育員らが動物たちの魅力や動物園の楽しみ方を思い思いに述べ、箇条書きにしているうちに「歌詞のようだね」と盛り上がり、入園3年目の久保統生さん(25)と4年目の佐藤優里さん(26)が中心になって書き上げた。作曲は、学生時代からバンド活動をしていた市上下水道局財政課長の徳原克志さん(52)が担当、ギターとベースで演奏にも参加して「ポップ…

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