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記者有情

最終弁論 /福岡

 「被害者が家族とともに身を寄せた際の犯行で、弁護人でさえ弁護の言葉を失う事案だ」。熊本地震で自宅に避難してきた親戚の少女にわいせつ行為をしたとして、強制わいせつ罪に問われた男の最終弁論。通常は情状酌量を求める場面だが、弁護人は男を厳しく非難した。

 動機を聞かれた男は「妻との会話が減り、ストレスがた…

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