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自転車マナーアップ運動

ルール守ろう 県警が来月 /佐賀

 自転車のマナーアップ運動期間の5月、県警は街頭での一斉取り締まりなど自転車に関するさまざまな施策を実施する。

 県警によると、県内で過去5年間に自転車が絡んだ事故の件数は5月が計447件と最も多い。県警は「ほとんどの高校生が自転車通学のため、新学期から1カ月が経ち緊張感が薄れ始めるのが原因ではないか」とみている。

 自転車事故に関わった人は、高齢者が20・5%で最も高く、高校生が19・7%で続いており、高齢者と高校生への啓発を意識した対策を展開する。5月22日には43高校の周辺で一斉取り締まりをし、生徒が自ら通学路に立って指導する。各地では交通安全教室を開き、自転車の操作と映像が連動するシミュレーターを体験する機会を設ける。特に視力が低下し、とっさの判断力が鈍る高齢者に安全確認の重要性を再認識してもらうのが…

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