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南北首脳会談

米朝会談が正念場 米国、「本気度」探る

北朝鮮を極秘訪問し、金正恩朝鮮労働党委員長(右)と握手を交わすポンペオ米中央情報局(CIA)長官(当時)=米ホワイトハウス提供

 【ワシントン高本耕太】トランプ米政権内では、北朝鮮の非核化に向けた実質的な成果達成のためには、6月初旬までに予定される米朝首脳会談が「本番」になるとの見方が大勢を占めている。今回の南北首脳会談で金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長がどの程度、非核化への「具体的な意思」を示したかを確認し、米朝首脳会談の準備を進める。

 トランプ大統領は27日朝、自らのツイッターに「ミサイル発射と核実験が繰り返された激動の1年間の後で、南北朝鮮の歴史的な会談が開かれている」と投稿。「良いことが起こっているが(結末は)時がたてばわかるだろう」と述べた。

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