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南北首脳会談

平和体制作り、日本も関与を 韓国大統領補佐官・文正仁氏

インタビューに応じる韓国青瓦台(大統領府)の文正仁・統一外交安保特別補佐官=2018年4月27日、堀山明子撮影

 【ソウル堀山明子】韓国青瓦台(大統領府)の文正仁(ムンジョンイン)統一外交安保特別補佐官は27日、毎日新聞の取材に応じ、南北首脳会談後の「板門店宣言」に「完全な非核化」の文言が盛り込まれた点について「核問題の解決なしに歴史は開かれないことを金正恩朝鮮労働党委員長は分かっている」と指摘し、金委員長の強い意思の表れと評価した。米朝首脳会談で、非核化と平和体制構築に向けたロードマップの議論が進展することへの期待感を示し、その過程で日本が関与することを促した。

 文氏は2000年、07年の南北首脳会談に随行した経験を持つ、文在寅韓国大統領の外交ブレーン。今回の…

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