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働き方改革関連法案

審議入り 日程ぎりぎり、神経戦 与党、避けたい「延長」

 安倍政権が今国会の最重要法案と位置付ける働き方改革関連法案が27日の衆院本会議で審議入りした。ただ立憲民主党など野党6党は、森友学園問題などを理由に麻生太郎副総理兼財務相の辞任を求めて国会審議を拒否しており欠席した。20日から続く野党の審議拒否は大型連休明けまで続く見通しだ。政権は6月20日の会期末までの成立を目指すが、自民党内には「もう一つ不祥事が起きたら間に合わなくなる」との声も漏れ始めた。【村尾哲、阿部亮介】

 本会議で安倍晋三首相は「戦後の労働基準法制定以来70年ぶりの大改革。誰もが活躍できる1億総活躍社会…

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