メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

働き方改革関連法案

審議入り 日程ぎりぎり、神経戦 与党、避けたい「延長」

 安倍政権が今国会の最重要法案と位置付ける働き方改革関連法案が27日の衆院本会議で審議入りした。ただ立憲民主党など野党6党は、森友学園問題などを理由に麻生太郎副総理兼財務相の辞任を求めて国会審議を拒否しており欠席した。20日から続く野党の審議拒否は大型連休明けまで続く見通しだ。政権は6月20日の会期末までの成立を目指すが、自民党内には「もう一つ不祥事が起きたら間に合わなくなる」との声も漏れ始めた。【村尾哲、阿部亮介】

 本会議で安倍晋三首相は「戦後の労働基準法制定以来70年ぶりの大改革。誰もが活躍できる1億総活躍社会の実現に取り組んでおり、その最大のチャレンジが働き方改革だ」と強調した。自民党の堀内詔子氏への答弁。加藤勝信厚生労働相は趣旨説明で「多様な働き方を選択できる社会の実現が重要だ」と法案の必要性を訴えた。

この記事は有料記事です。

残り1213文字(全文1573文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 捜査員に知らされた姉の犠牲 「まさか路上生活とは」「理不尽」渋谷傷害致死

  2. 幻の「逆転2ラン」が招いたボーンヘッド 東邦ガスの好調打線が悔やんだミスとは 都市対抗

  3. 手話で受け付け 病院予約を代行 藤岡市、ビデオ通話 /群馬

  4. 菅首相の声だけ流れる「グループインタビュー」はなぜ行われたのか

  5. 東京・渋谷女性傷害致死 事件前日「金あげるからどいて」 容疑者、断られ立腹 殴打の袋に石

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです