日本記者クラブ賞特別賞

指先に光、点字毎日 視覚障害、当事者が扉開く 河合純一さんの話

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創刊100年超えて

 特別賞おめでとうございます。盲学校の寄宿舎にはいつも点字毎日がありました。視覚障害者のため役立つ情報を、大正年間から伝え続けていることはすごいことです。「アスリートファースト」の考え方と同様、「視覚障害者ファースト」とも言うべき使命感で紙面づくりをしてきたのでしょう。点字を読める…

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