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春の褒章

693人 メダリストも

 政府は2018年春の褒章受章者を28日付で発表した。受章者は693人で、うち女性は過去最多の211人。受章団体数は22だった。発令は29日。学問や芸術、スポーツなどの功績を残した人に贈られる紫綬褒章は、平昌冬季五輪のフィギュアスケート男子で五輪2連覇を果たした羽生結弦選手(23)やスピードスケート女子500メートルで優勝した小平奈緒選手(31)ら平昌五輪・パラリンピックの金メダリスト9人が受章。作家の夢枕獏(ゆめまくらばく)さん(67)=東京都町田市=も選ばれた。

 紫綬褒章の受章者は計28人(うち女性8人)。政治家らから聞き取り調査を重ねる「オーラルヒストリー」…

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