メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

トレンド観測

Theme 「明治150年」関連書籍続々 顕彰にとどまらず、多角的に

幕末、明治維新を取り上げた書籍=東京都千代田区で24日

 元号が明治となってから満150年となる今年、関連書籍が相次いで刊行されている。

 たとえば『戊辰戦争の新視点』の上下巻(奈倉哲三・保谷徹・箱石大編、吉川弘文館)だ。1868(慶応4=明治元)年正月、幕府側と薩長など倒幕軍で始まった鳥羽・伏見の戦いから翌69年の五稜郭開城までのおよそ1年半続いた戦いについて、最新の研究成果が盛り込まれている。

 上巻が「世界・政治」で下巻が「軍事・民衆」。従来の研究では<戊辰戦争も「明治維新論」の一部として、…

この記事は有料記事です。

残り872文字(全文1093文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 菅官房長官、桜を見る会で反社勢力とツーショット? 「指摘は承知している」

  2. 丸山穂高氏、饗宴の儀で不適切言動か 「何をもって泥酔していたというのか」本人は否定

  3. 「日本で問題起きた」反日批判で外務省急変 ウィーン美術展公認取り消し

  4. クマの親子とバッタリ 69歳男性、顔などかまれ重傷 滋賀

  5. 「妊娠しないで」「謝れ」「戻る場所ない」これがマタハラの実態

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです