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労組調査

不必要に体タッチ 介護職員3割がセクハラ被害

介護職員が受けたセクハラ

「繰り返しの性的な冗談」のケースも多く

 介護現場で働くスタッフの約3割が利用者かその家族からセクシュアルハラスメントの被害を受けた経験があるとのアンケート結果を、介護職員で作る労働組合「日本介護クラフトユニオン」が27日発表した。不必要に体を触られたり、性的な冗談を繰り返されたりするケースが多く、ユニオンは安全な介護現場を確保するよう行政などに求めている。

 アンケートは、今月から始め、全国の介護施設や訪問介護事業所で働く組合員約7万8000人が対象。20日までに1054人から回答を得た。

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