メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

京大

「立て看板」撤去へ 市「条例違反」で指定外ダメ

京都大の吉田キャンパスの西南角に並ぶ立て看板=京都市左京区で2018年4月20日、川平愛撮影

 京都大は5月1日から、本部がある吉田キャンパス(京都市左京区)の周囲に学生が設置した立て看板の規制に乗り出す。京都市から昨年10月、屋外広告の条例に違反するとして文書で行政指導を受け、構内の指定場所以外は設置させない方針に転換した。「タテカン」は学生文化として許容されてきた側面もあり、「形式的」「自由の学風に反する」と反発の声も上がる。

 銀閣寺に近い百万遍交差点をはじめ、キャンパス周囲の歩道上はサークル勧誘や大学運営方針の批判、学園祭…

この記事は有料記事です。

残り733文字(全文953文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 心臓移植募金、ZOZO前沢氏呼びかけで目標額に 「おうちゃん」家族の思いは
  2. はしか、近畿で急増 患者数の約7割が6府県と三重
  3. ORICON NEWS ウーマン村本、浪江町「なくなる」発言を謝罪 「大反省しないと」
  4. 教義でワクチン非接種 宗教団体ではしか集団感染、拡大か
  5. はしか発症16人に 「あべのハルカス」買い物客も

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです