メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

働き方法案審議入り

日程ぎりぎり 与党避けたい「延長」

衆院本会議で働き方改革関連法案について答弁する安倍晋三首相(手前)。後方は加藤勝信厚生労働相=国会内で2018年4月27日午後1時42分、川田雅浩撮影

 安倍政権が今国会の最重要法案と位置付ける働き方改革関連法案が27日の衆院本会議で審議入りした。ただ立憲民主党など野党6党は、森友学園問題などを理由に麻生太郎副総理兼財務相の辞任を求めて国会審議を拒否しており欠席した。20日から続く野党の審議拒否は大型連休明けまで続く見通しだ。政権は6月20日の会期末までの成立を目指すが、自民党内には「もう一つ不祥事が起きたら間に合わなくなる」との声も漏れ始めた。

 本会議で安倍晋三首相は「戦後の労働基準法制定以来70年ぶりの大改革。誰もが活躍できる1億総活躍社会の実現に取り組んでおり、その最大のチャレンジが働き方改革だ」と強調した。自民党の堀内詔子氏への答弁。加藤勝信厚生労働相は趣旨説明で「多様な働き方を選択できる社会の実現が重要だ」と法案の必要性を訴えた。

この記事は有料記事です。

残り1222文字(全文1572文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「NEWS」メンバーがコロナ感染 加藤シゲアキさんと小山慶一郎さん

  2. 乱交パーティー数十回主催 福岡県警職員を懲戒免職、売春防止法違反で起訴

  3. 今週のNHK連続テレビ小説 おちょやん

  4. 日本銀行が国内株の最大保有者に浮上 時価45兆円 GPIFを抜いたか

  5. 「感染を制御できない」 専門家に強い危機感 会合後に漏れた本音

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです