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JR札沼線

無人駅に観光案内所 協力隊員が常駐 新十津川 /北海道

 一日に上下線各1本しか列車の乗り入れがないJR札沼線の最終駅、新十津川駅の駅舎を利用した観光案内所が27日、オープンした。大型連休がスタートし、地元関係者は乗降客らに心のこもったおもてなしをしようと工夫を重ねている。

 無人駅となっている駅舎を町の観光協会が「観光案内所」として管理、運営する。同町の地域おこし協力隊の3人が毎日午前9時から午後5時半まで常駐。窓口で町の観光パンフレットを配布したり、ご当地入場券や札沼線…

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