メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

山陰・この人

グラントワセンター長 澄川喜一さん(86) ふるさとで極める80代 /島根

自作の「OROCHI」を前に「石見といえばやはり神楽」と話す澄川喜一さん=島根県益田市有明町で、横井信洋撮影

澄川喜一(すみかわきいち)さん

 益田市にある美術館と音楽ホールを備えた県芸術文化センター「グラントワ」。施設名はフランス語で「大きな屋根」の意味で、石見特産の28万枚の石州瓦が壁や屋根を覆う。2005年の開館時から施設のトップとして職員たちに言い続けてきた言葉がある。「廊下の真ん中を歩いてはいけない」。お客さんをお招きする立場だからという。

 県西部の六日市町(現吉賀町)生まれ。東京芸大の学長を務め、都内のアトリエを拠点に今も制作に打ち込む…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 定食「やよい軒」、一部店舗でおかわり有料化 客から「不公平感」に意見
  2. ORICON NEWS 鈴木伸之、初始球式で122キロの快速球&腹筋チラリ メンディーの133キロは「あらためてスゴい」
  3. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  4. WEB CARTOP 日産GT-Rのイベントにボコボコの事故車2台が展示された理由とは?
  5. 池袋暴走 ハンドルほぼ操作せず 87歳男性パニックか

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです