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米独首脳会談

米、対イラン強硬崩さず 保護貿易でも溝

 【ワシントン三木幸治、ベルリン中西啓介】トランプ米大統領は27日、ホワイトハウスでメルケル独首相と会談した。トランプ氏はメルケル氏との友好関係の演出に努める一方、欧州連合(EU)が求める関税制裁措置の恒久的除外や、離脱を強く示唆するイラン核合意の維持については強硬な姿勢を崩さなかった。欧州では、米国が5月に対EU制裁発動と核合意離脱に踏み込むことに懸念が高まっている。

 トランプ氏は会談後の記者会見で「我々は対EU貿易で1510億ドル(約16兆4500億円)の赤字を抱えている」と不満を表明。日本や中国に課す関税制裁について「生産力維持のため必要」と強調した。

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