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旧優生保護法を問う

全国弁護団 来月結成 強制不妊被害者救済へ

 旧優生保護法(1948~96年)下で不妊手術を強制された被害者の救済に取り組む15都道府県の弁護士約30人が28日、仙台を拠点に各地をつないだテレビ会議に参加し、全国弁護団を5月27日に結成することを決めた。共同代表には新里宏二弁護士(仙台弁護団長)と西村武彦弁護士(北海道弁護団長)が就任する。

 会議に参加したのは、北海道と宮城のほか…

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