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TOKIOメンバー書類送検 執拗な「被害者たたき」 ネットに卑劣な「ハニトラ説」

福田淳一前事務次官のセクハラ問題を受け、抗議の声を上げる人たち=東京都新宿区で2018年4月28日、丹治重人撮影

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 TOKIOメンバーの強制わいせつ事件で、家を訪ねた女子高校生が悪いと主張する有名タレントが現れ、被害者がさらに傷つく2次被害が懸念されている。事務次官のセクハラ発言では麻生太郎財務相が「はめられたとの意見もある」などと語り、テレビ朝日の女性社員をおとしめる「ハニートラップ(色仕掛け)」の可能性に言及した。性暴力やセクハラで「被害者たたき」はなぜ、かくも執拗(しつよう)に繰り返されるのか。【宇多川はるか、中川聡子、中村かさね】

 TOKIOの山口達也メンバー(46)は女子高校生2人を自宅マンションに呼び、1人に無理やりキスした疑いがもたれているが、デヴィ夫人はブログで被害者を非難。中条きよし氏もワイドショーで加害者を擁護し、ネット上では2人への批判の一方で被害者たたきが起きている。

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