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出土品展

文字に刻まれた歴史 長崎・壱岐

 <日曜カルチャー>

 長崎県内の発掘調査で見つかった、文字が書かれた出土品を紹介する展示「長崎の出土品にみる文字-もじ・モジ・Moji-」が、同県の壱岐市立一支国(いきこく)博物館で開かれている。弥生時代から江戸時代までの約300点。木簡や磁器、銅鏡、かわらなど、多彩な内容だ。

 ユニークな出土品は、中国東北部の満州民族が発明した満州文字が書かれた江戸時代の磁器。長崎市内で出土したもので、中国製と日本製がある。満州民族は17世紀に中国全土を支…

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