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三沢基地

米軍、超低空認める 今後は「飛行規則守る」

岩手県一戸町にある高森高原風力発電所の風車と風車の間を低空飛行しているとみられる映像=ユーチューブより

 米軍三沢基地(青森県三沢市)所属F16戦闘機のコックピットからとみられる「超低空」での飛行映像が動画共有サイトに投稿されている問題で、同基地の米空軍第35戦闘航空団は毎日新聞の取材に対し、基地所属の空軍パイロットによる飛行訓練の映像とした上で、一部の飛行について最低高度基準を下回る「500フィート(約150メートル)以下」だったと認めた。今後は「飛行規則を守る」とした。

 27日付の電子メールによる回答で、飛行訓練について「安全に、空軍の規則に従って実行された」と強調した。一方で「ある一定の部分は、日本で米軍が飛行する際の最低高度500フィート以下で飛行している」と認め、「全パイロットが日本における飛行規則を守るよう適切に対処していく」と結んだ。映像が投稿された経緯などは答えなかった。

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