沖縄

基地全国で引き取りを 「屈辱の日」に訴え

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「沖縄に基地を押しつけて知らんぷりするのはやめよう」と道行く人たちに問いかける里村和歌子代表(左から2人目)=福岡市中央区で2018年4月28日午後5時42分、青木絵美撮影
「沖縄に基地を押しつけて知らんぷりするのはやめよう」と道行く人たちに問いかける里村和歌子代表(左から2人目)=福岡市中央区で2018年4月28日午後5時42分、青木絵美撮影

 日本が独立を果たす一方、沖縄が本土から切り離されて米国統治下に入った1952年のサンフランシスコ講和条約発効から66年となった28日、在日米軍専用施設の7割が沖縄に集中する状況を変え、全国で分担して基地の引き取りを呼びかける街頭活動「じぶんの荷物はじぶんで持つよ」が福岡市中央区の繁華街・天神であった。市民団体のメンバーら約10人が「沖縄だけに押しつけず、安全保障の形を一人一人…

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