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トンネルを抜けて、走れメロス号 観光客も続々 五所川原市 /青森

 作家・太宰治の故郷、五所川原市金木町で桜が見ごろを迎えている。同町の芦野公園駅では27日、満開の桜でできたトンネルを抜けて走る津軽鉄道「走れメロス号」を一目見ようと、集まった観光客などでにぎわっていた。

 太宰の小説「津軽」にも登場する同駅。公園内には出店が並び、台湾など海外からの客の姿も。同駅隣の…

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