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親善サッカー

日韓の検察官、千葉で交流深める /東京

 日本と韓国の検察官らが参加する親善サッカー大会が28日、千葉県浦安市の運動公園陸上競技場で開かれた。両国の選手は法廷ならぬピッチで技術を競い合い、スポーツを通じて交流を深めた。

     親善サッカー大会は2002年の日韓ワールドカップ開催を機に始まり、8回目。この日は両国の検察官チームと検察事務官チームが各1試合を戦った。

     東京地検の検事らが参加した検察官チームの試合は、日本がセットプレーから再三ゴールを狙ったが決めきれず、0-0の引き分けに。検察事務官チームの試合は、前半に2点を決めた日本が2-1で勝利した。

     日本の検察官チーム主将、奥村寿行検事(38)=法務省勤務=は試合後「正直(引き分けは)悔しいが、互いの友情や理解を深めることが大事」と話し、韓国側の主将と笑顔で握手を交わした。【巽賢司】

    〔都内版〕

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