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ハナモモ

満開 GWは「桃源郷」へ 大野で観賞イベント /福井

福井県大野市の和泉地区で見ごろを迎えたハナモモ=同市朝日町の道の駅「九頭竜」で、大森治幸撮影

 赤やピンク、白の鮮やかな花を咲かせるハナモモが大野市の和泉地区(旧和泉村)で見ごろを迎えた。5月3~6日には道の駅九頭竜(大野市朝日)などで観賞イベントがあり、お茶会や苗木の即売会が催される。主催する実行委員会には和泉地区を「桃源郷」と呼ばれるまでにさせた“仕掛け人”がおり、参加を呼びかけている。

 ひな祭りでも飾られるハナモモはバラ科の樹木。1本の木に3色の花を咲かせるのが特徴で、植樹された約1600本が一斉に咲き誇る和泉地区は県外にも名所で知られる。

 この植樹活動の“仕掛け人”は実行委の事務局長で、県内のラジオ局での勤務経験がある福井市の中村健次さん(71)。きっかけは1995年、長野県阿智村の月川温泉郷に旅行したことだった。ひなびた温泉街にその後植えられたハナモモが観光の目玉になったと聞きつけ、戻った福井で植樹に乗り出した。

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