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ドローン

救助訓練を撮影 市職員、運用の場を増やしたい 赤目四十八滝渓谷で実験 名張 /三重

赤目四十八滝渓谷であった救助訓練で行われたドローンの実証実験=三重県名張市赤目町長坂で、衛藤達生撮影

 小型無人機ドローンを防災などの自治体の業務に活用するため、名張市は防災科学技術研究所(本所・茨城県つくば市)と共同して実証実験を行っている。24日には赤目四十八滝渓谷であった警察と消防の合同救助訓練にドローンを操縦する市職員が同行し、訓練風景などを上空などから撮影した。【衛藤達生】

 防災科学技術研究所の井上公主任研究員は「小型UAV(ドローン)を用いた災害リスク監視・対応のための情報収集・利用システムの開発」が研究テーマ。名張市など三重県内の6自治体と紀勢地区広域消防組合にドローンを貸し出し、主に防災面で自治…

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